目次

カルテメーカーの特長

圧倒的な情報量

カルテメーカーの強みはなんといってもその圧倒的な情報量にあります。現役開業医が実際に使いながら鍛えたこのソリューションを導入すると、チェアサイドで紙のカルテをめくる必要もなくなります。

素早くシンプルな入力

忙しい臨床の合間での入力場面を想定しているカルテメーカーは、短時間で入力できるよう簡単なステップで入力できるように作られています。単純なリスト形式ではなく、入力しようとする情報に応じた形式の画面が表示されるようになっています。

完全ペーパーレスの運用が可能

カルテメーカーは「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に従って電子保存ができる仕組みとなっており、ユーザーの識別や権限管理、確定処理・アクセスログの保存などさまざまな機能を備えています。

カルテメーカーのこの機能に注目!

オンライン返戻処理にも対応するレセプト機能

カルテメーカーは電子レセプトにも対応しているソリューションであり、オンライン返戻処理を行う事が可能です。読み込んだレセプトからカルテの参照や訂正、再請求電子レセプトの発行など一連の処置をオンラインで行えます。

訪問診療もサポート

介護保険にも対応しているカルテメーカーは、本格的な訪問診療にも対応が可能です。端末を訪問先に携帯することで診療室と全く同じ電子カルテを参照することができ、入力はオフラインで行えるため回線の不安定さも気になりません。

その他豊富な機能

カルテメーカーでは他にもPOSとの連携やiPad対応・予約システムとの連携など、さまざまな機能を有しています。さらに実際に使っている中でユーザーである先生方の声を取り入れており、日々進化を続けています。

カルテメーカーを導入した歯科の声

早く導入すればする程その分利益は大きなものになります

低価格で、高機能かつ拡張性に富む事、ユーザー自身の環境に合わせてカスタマイズ可能な点、クライアントマシーンは何台でも自由に増設可能な事が良い点です。自分自身で環境を整える為に御自分の時間を多少とられますが、補ってあまり有る利益があると思います。

参照元:カルテメーカー公式HP(https://www.kartemaker.com/interview/)

カルテメーカーのサポート体制

カルテメーカーのサポートはメールやメーリングリスト、ホームページ上での対応を行っています。大手レセコンメーカーのようにオンサイトでのサポートを行うことは難しいですが、開発者自身が対応することから的確なアドバイスが可能です。

カルテメーカーの費用

カルテメーカーは、医療機関向けに提供される年間サービス型のソフトウェアで、基本的な年間使用料は198,000円(税込)です。1年契約の他にも、短期契約として3ヶ月(49,500円)、4ヶ月(66,000円)、6ヶ月(99,000円)のコースも用意されており、利用ニーズに応じて柔軟に選択が可能。いずれのプランも、ライセンスにはアプリケーションの利用権に加えて、アップデート対応や保険改正時の調整、メールによるユーザーサポートなどの保守サービスが含まれています。
契約期間中にライセンスの更新が行われなかった場合、ソフトウェアは評価版の機能に制限されますが、既存のデータの閲覧は可能です。

カルテメーカーの導入の流れ

カルテメーカーの導入は、まず評価版の試用から始まります。使用感を確認したうえで購入を決定した場合、所定の「ご購入申込書」に必要事項を記入し、メールで送信します。その後、運営元から振込先情報が届き、使用料を指定口座へ振込むことで、ライセンスが発行されます。ライセンスは評価版にインストールすることでそのまま正規版として使用可能となり、評価版で入力したデータも継続して使用可能。
申込書には診療機関情報や使用する薬剤、処方パターンのリストなどの詳細な情報が必要です。これにより、診療所ごとの最適な設定がライセンスに組み込まれて提供されます。

カルテメーカーが選ばれる理由

カルテメーカーが多くの医療現場で支持されている理由は、その「実用性」と「現場目線」の設計にあります。開発者が現役の開業医であり、臨床の現場で実際に使いながら改良が重ねられてきたことにより、必要な機能が過不足なく搭載されています。特に、診療中のスムーズな入力を可能にする画面設計や、ペーパーレス運用を実現する電子保存機能、さらには電子レセプトや訪問診療への対応といった機能群は、多忙な医療現場のニーズを的確に捉えています。
また、開発者本人によるメールサポートやメーリングリストでの情報共有など、サポート体制も実直で信頼性が高く、安心して導入できる体制が整っています。

カルテメーカーがおすすめの歯科

カルテメーカーは、特に歯科診療所にとって理想的なレセコンソリューションとして評価されています。一般歯科から小児歯科、矯正・審美歯科、さらには口腔外科まで幅広く対応でき、診療スタイルに合わせたカスタマイズが可能です。低価格ながら高機能で、ユーザーの環境に応じた自由な設定やクライアントPCの無制限な増設も魅力。
端末を持ち出して訪問診療先でも使用できる柔軟性や、電子レセプトのオンライン返戻処理にも対応している点は、歯科の現場で求められる業務効率化に直結します。導入医院からは「早く導入すればするほど利益につながる」との声もあり、コストパフォーマンスの高さと拡張性を備えたレセコンとして、歯科領域で特におすすめできる製品です。

まとめ

カルテメーカーは開業医が開発者であり、現場の意見を十分に反映したソリューションとなっています。メーリングリストではさまざまな先生方も含めた助言があることから、ユーザー視点に立った機能が備わったソリューションとして高い評価を受けています。

乗り換えを検討の方へ。
診療科目に合ったレセコンを選びませんか?

歯科レセコンは、診療内容や運営スタイルに合わせて最適なものを選ぶことが重要です。例えば、一般歯科向け、矯正歯科向け、口腔外科向けなど、それぞれの診療科目に特化した機能を備えたレセコンがあります。

このサイトでは、以下のような診療科目別におすすめの歯科レセコンを紹介しています。

  • 一般歯科・小児歯科向け
  • 矯正歯科・審美歯科向け
  • 口腔外科・総合病院向け

診療の効率化や業務負担の軽減を図るために、あなたのクリニックに適したレセコンを見つけましょう。

歯科レセコンメーカー徹底比較!
診療科目別おすすめ3選を見る

カルテメーカーの会社情報

会社名カルテメーカー製作所
所在地東京都杉並区高円寺南3-7-1ローレルハイツ1F矢嶋歯科医院内
営業時間月~金 9:30~18:00
電話番号03-5929-9937
URLhttps://www.kartemaker.com/
これを選べば間違いなし! 【診療科目別】
歯科レセコン3

分かりづらい歯科用レセコンを、診療科目別におすすめの3製品で比較してみました。
ターゲットや診療内容に合わせて適切なレセコンを選びましょう。

一般歯科・小児歯科
におすすめ
柔軟なカスタマイズ性と
直観的で簡単な操作性

FLEX NEXT-Pro

FLEX NEXT-Pro
画像引用元:ウィルアンドデンターフェイス公式HP
(https://denf.co.jp/)

特徴

電子カルテ・診療計画・予約・リコールなどの定番機能を備えた上で、部位を選ぶだけでカルテを開かず処置履歴を検索できるなど、使いやすさを追求

電話や遠隔操作サポートで安心。

システム:オンプレミス型

矯正歯科・審美歯科
におすすめ
画像の比較や
編集機能が豊富

oassis

Oassis
画像引用元:Oassis公式HP
(https://o-assis.com/)

特徴

ゴム掛け処置など矯正歯科に特化した記録システム。

画像の編集、手書き、比較、AIによる自動分類、自由配置の組写真など、患者に分かりやすく説明できる機能が多い。

システム:クラウド型

口腔外科・総合病院
におすすめ
医科との連携で
業務を効率化

With

With
画像引用元:メディア株式会社公式HP
(https://www.media-inc.co.jp/product/hisw/)

特徴

医科と歯科でカルテや運用方法を使い分ける必要がなく、二重管理によるミスやトラブルを防ぐ

予約や会計を医科と一本化でき、入院患者にも対応可能。

システム:オンプレミス型